• シリーズ二十四人の女24「三十歳差の恋」 高瀬甚太
  • 「迷走病棟」 高瀬甚太
  • 退職刑事 榊原陽一郎 「第一回」 高瀬甚太
  • 「くろしおの郷」 高瀬甚太
  • 「父が消えた日 前編」 高瀬甚太
シリーズ二十四人の女24「三十歳差の恋」
「迷走病棟」
退職刑事 榊原陽一郎 「第一回」
「くろしおの郷」
「父が消えた日 前編」

NEWS

20181225
「シリーズ二十四人の女 24 三十歳差の恋」「迷走病棟」「退職刑事 榊原陽一郎 第一回」「くろしおの郷」を追加しました。
20180910
「父が消えた日 前編」「おばちゃんのめっちゃ泣ける話(1)」「編集長の些末な事件ファイル142 幽霊村(1)」「恋・愛・百物語16 愛する人へ」を追加しました。
20180725
サイトを公開しました。
20180712
シリーズ二十四人の女21「緋牡丹お蝶」を追加しました。
20180711
「おっちゃんのめっちゃ泣ける話1」を追加しました。
20180710
編集長の些末な事件ファイル138「温泉旅行殺人事件 前編」を追加しました。
20180701
編集長の些末な事件ファイル1「奇妙な絵画」を追加しました。えびす亭百人物語74「お蝶さん」を追加しました。

新刊案内

シリーズ二十四人の女 24

「三十歳差の恋」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

那須史江は、会社に出入りする小柳洋一に心を惹かれていた。三十歳と言う歳の差と妻帯者であるということが史江を辛くも思い止らせていたが、逢瀬を重ねるうちに次第に――。

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「迷走病棟」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

心臓バイパス手術を受けた私は、8時間に及ぶ手術とその後の集中治療室での治療で、生死の境をさ迷い、迷妄する。死の 怖に怯えながら――。

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恋・愛・百物語十六人目の話

「愛する人へ」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

多くの社員の憧れの的、高倉美那子は、遠井雄一郎が雑誌に投稿したエッセイを読み、感動の言葉を遠井に伝える。恋心を抱いた遠井であったが、その美那子に大手の製薬会社の御曹司がプロポーズする――。誠実な真実の愛の物語。

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編集長の些末な事件ファイル142

「幽霊村(一)」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

山間の奥深い村に住む友人から助けを求める手紙が井森の元に届く。井森がその村に駆けつけると、友人はおろか村人たち全員が姿を消していた。不審に思った井森は、神社へ向かい、そこで一人の老人に出会う――。

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今回の一押し

退職刑事 榊原陽一郎

「第一回」

<長編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

長編ミステリーの第一回。警察を退職した榊原陽一郎は興信所に雇い入れられる。ようやく興信所の生活に慣れ始めた八か月目、榊原は社長の西田からある女性の尾行を依頼される――。

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「くろしおの郷」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

田舎の友人から手紙をもらい、帰郷を決めた主人公の南紀の故郷へ到着するまでの少年時代の回想と友人への熱い思いを淡々と描いた珠玉の短編。

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おばちゃんのめっちゃ泣ける話1

「ソウルの恋人」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

ソウルで出会った十六歳年下の恋人とのロマンスが、四十を過ぎた女の胸をときめかす。悲しいほど純粋で、やさしく熱い男の思いに女の心が激しく揺らぐ。この恋の結末は……。

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「父が消えた日 前編」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

奈々枝との結婚式を控えた岡村赳夫の前に突然、十四年前に失踪した父親が現れる。女と駆け落ちをした父の突然の出現、そして、結婚式当日、父が会場に現れる――。

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太陽堂出版バナー ホープブックスバナー 「シリーズ二十四人の女 24 三十歳差の恋」 「迷走病棟」 「退職刑事 榊原陽一郎 第一回」 「くろしおの郷」 父が消えた日 前編 おばちゃんのめっちゃ泣ける話1

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